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どもです


うちのニャンこ達も鼻水たらして。。



ちと風邪気味でございます。。。



こないだ行きつけの病院に行ってきました。。



食欲もあるし元気に動き回ってるのでまったく心配してないですが。。。




こんな記事を見つけたので


載せてみたいと思います。。。



ペット専用温水プールも 現代病を予防する動物病院、さいたまに開院

埼玉新聞 2/5(日) 10:30配信



ペット専用温水プールも 現代病を予防する動物病院、さいたまに開院


獣医師の渡澤英範さん(左端)と、プール室の壁画を描いた(右から)黒沼大泰さん、岡部遼太郎さん、井上雅未花さん=さいたま市岩槻区


 ペットにも肥満などによる現代病が増えている中、通常の治療のほか、生活改善を促して病気を予防する動物病院「ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園動物医療センター」が19日、埼玉県さいたま市岩槻区美園東3丁目(尾ケ崎新田)に開院する。獣医師で総院長の渡澤英範さん(42)は「動物と人とが幸せな人生を送れるよう、最適な医療を」と話している。
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■恵まれた時代

 渡澤さんは動物病院での勤務を経て、2003年に同市緑区東浦和に動物病院「ドルフィンアニマルホスピタル」を開院した。そこで感じたのは、通常のけがや病気による来院に加え、食べ過ぎや運動不足が原因の肥満、関節痛、アレルギー、高齢化による運動機能低下など、人間と同じ「現代病」の症状を訴えるペットが増えていることだった。

 最近はペットの室内飼いが増え、人と同じ環境に住んでいる。ペットフードの種類も豊富。ペットにとって「恵まれた時代」となり、長生きできるようになった。その半面、室内で飼っていると、どうしても運動不足になりがちに。飼い主は身近な場所で生活するペットに愛情を注ぎ、「喜ぶから」と餌を与え過ぎてしまうことも。

 これらは飼い主の注意で事前に防げること。病気の治療だけでなく、生活改善を促して病気を予防する施設づくりを目指すことになった。
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■良きパートナーに

 同センターは埼玉スタジアムの東側約1キロにある新興住宅地にある。最大の特徴は室内に設けられた2メートル×5メートルの動物専用の温水プール。体が浮くため、脚や関節に負担が少ない。それぞれの犬に合わせてプログラムを組み、水流による負荷をかけ、運動機能回復や体力向上につなげる。

 また、「餌をあげ過ぎない」といった食事や、散歩などについて、それぞれのペットに合わせた生活指導も行うという。

 そのほか、1階の待合室と診察室は犬と猫のスペースを完全分離。猫が犬の姿や声におびえ、ストレスを受けないよう配慮した。

 プール室の壁面には、多摩美術大学の学生で画家として活動している井上雅未花さん(26)、岡部遼太郎さん(25)、黒沼大泰さん(23)の3人に作画を依頼。草原で自由に遊ぶ犬や猫の絵を描き、明るい雰囲気を醸し出している。

 かつて犬、猫計8匹と一緒に暮らしていたという渡澤さん。その中で「人が動物と暮らす幸せ」と「動物が人と暮らす幸せ」の在り方を考えたという。「ペットは家族だが、人間ではない。まずは動物であるということを理解し、飼うための知識を持ち、動物として命を尊重してほしい」。渡澤さんは獣医師として、人と動物が互いに良きパートナーとして過ごせるよう、呼び掛けている。

【メモ】同センターではペットホテルを併設するほか、保護された犬猫のシェルター開設も予定している。11、12日には一般向け内覧会を実施(予約不要)、時間は両日とも午前10時~午後6時。開院後の問い合わせは、ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園動物医療センター(電話048・798・9912=19日以降)へ。

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