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Q&A
Q 日払いしてもらえますか?

日払い可能です



Q 身分証がないのですが?

お仕事の登録には公的写真付身分証が必要になります

運転免許証・パスポート・マイナンバーカード

学生証が可能な場合もあります。



Q 事務所住所教えてください?

申し訳ありません・女性の職場ですので勤務している方以外は一切お教えしておりません、チャットのお客様に住所が知られてしまうと付き纏われたり、ストーカー被害が発生する恐れがありますので完全非公開です。



Q どれくらい稼げますか?

これは面接をして応募の方の容姿・会話の雰囲気・出勤の内容等が解れば大よその予測は出来るのですが、チャットは24時間稼動できるお仕事ですが曜日・時間帯・月によっても変動します、所属女性の平均でお答えしても、個人差もありますので漠然とお答えする事が非常に難しいです。



Q 海外サイトの取り扱いはありますか?

FC2の参加はありませんがDXライブの取り扱いはあります、海外サイトと言っても内容は国内サイトと全く同じです、配信している場所が国内ですので性器露出は法に触れます。



Q 他の事務所に所属していますが、そちらに移る事は出来  ますか?

移籍可能です、数分から1時間で稼動出来ます。



Q 何曜日が稼げますか、やはり週末だけですか?

一般的に週末が有力と思います。



Q 昼間も稼げますか?

個人差が出ますが可能です、時間帯と出演するサイトにもよりますが



Q 子供が小さくて病気がちなので突然休んだりしてしまうか  もしれないのですが大丈夫ですか?

事前にご連絡いただければ大丈夫です。罰金等もありません

Q 始めるのにお金かかりますか?

一切かかりません



Q 辞める時に削除料金など取られますか?

一切かかりません



Q お仕事の説明とかありますか?

面接の時点で大体の流れはご説明しています、その後も色々と説明いたします。



Q お仕事のお部屋はちゃんとした個室ですか?

防音仕様のお部屋です、パーテ-ションやカーテンで仕切ったような仕様ではありません。



Q 出会い系みたいなお仕事ですか?

お客様とは一切会いませんし、会うように誘ったりもしません個人情報も一切教えません。



Q 会社帰りにお仕事してそのまま泊まる事はできますか?

宿泊可能ですシャワー利用も出来ます。



Q 1日だけお仕事して日払いしてもらえますか?

可能と言いたいところですが、面接~操作説明・サムネイル写真撮影・プロフィール制作で3時間はかかるので、それに見合う稼動が見込めないケースが多いため受けておりません。



Q 家族や知り合いにバレたくないのですが?

通常待機の状態で顔を映さなければバレる事はありません、今までバレた事もありません。



Q 子連れで出勤する事は出来ますか?

可能な時間帯もあるのでご相談ください。



Q 車通勤したいのですが可能ですか?

駐車場は完備しています。



Q アダルトチャットとノーアダルトチャットの違いは?

驚くかもしれませんが、ノーアダルトサイトの方がアダルトの要求が多いです。

「下着見せて」 「バレないようにオ○ニーして」 「ラインやスカイプしよう」 「会おうよ」など、お客様のマナーの悪さに皆さん驚かれてアダルトサイトに転向していきます、世の中にノーアダルトチャットサイトなんて、金銭が発生し男性がユーザーの場合は皆無と思った方が良いと思います、ミックス(アダルトとノーアダルトの混在)というのも存在はしていないです。

なので当方ではノーアダルトサイトお勧めしません。

以前はそれでもアダルトを求めないユーザー様も多数存在していたので、チャットが成立しある程度収入を期待できたのですが、現在ではコンビニエンス等のバイト単価の半分にいけば良い程度になってしまう事が多々あるため収入面でもお勧めしません。

但し、アダルトなリクエストにも常時対応していれば順調に稼げるのかもしれませんが、ヴィモードではノーアダルトサイトでのアダルト的行為は一切認めておりません。

アダルトサイトで稼動した方が利にかなっているからです。



Q 他の仕事を斡旋されたりしますか?

チャット専門ですので一切ありません



Q 面接後すぐお仕事できますか?

当日からお仕事可能です。



Q 1日何時間ぐらいからお仕事出来ますか?

2~3時間以上でシフト入力していただいています。



Q 良くある募集広告などで80万稼げるとかありますが

  ホントですか?こういうお仕事は嘘が多い感じがします。

実際に可能ですが、本当の1部だと思います。
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Q&A
これは難しいのですが

以外に日中も稼げたりするんです。。

24時間稼動する事は可能なのですが

全ての人が同じ時間帯が良いとは言い切れません!

日中が向いてる方や、夜間が向いてる方

いろいろなんです( ・ω・)∩

これは出演時期や時間帯及び年齢層、容姿によって客層が変わるんです

昼は稼げなかったや夜稼げなかったのに

「時間帯を変えたら稼げるようになった」はよくある話です。

しかしながらお仕事したいと面接に来る方は

「この時間帯にお仕事したい」と応募されてきます。

100%その時間帯にシフトいたしますが

満足した結果が出る場合と、出ない場合があります。

そこで稼げなかった方は「チャットは稼げない」という

印象になってしまうと思います。

一年を通して見て見ると、一定の流れがわかります。

常連さんがいない方は特にですが、稼げない月があるんです

しかも時間帯でもあります、この月のこの日あたりのこの時間帯と

はっきりと表れるものもあります。

7年ほどデータを取っていた結果わかったことですが

100%ではありませんが おおまかに当たる事が多いです。

「チャットで稼ぎたい」と思う人と

「この時間帯に稼ぎたい」では、利にかなう場合とかなわない場合があるんです。

チャットは、始めてすぐ稼げるように思ってる方も多いと思いますが、安定して稼げるまでには多少時間がかかります。

結果が出ない場合は時間帯を変えるなどして長い目で見ていけば稼げるようになります。

この時間に稼ぎたいと言う人はなおさら長い目で見た方が良いかもしれませんし、管理者のアドバイスも聞いた方が良い結果が出ると思います。

長年の経験からのお話しでした。。
Q&A
以前、こんな質問されました。。。


Q. DXライブの代理店という事ですが、DXに出演する際は性器を見せちゃって良いんですか?


A. いや駄目なんですよ、海外のサーバーと言っても映像が撮影されているのが日本国内である場合は
  国内の法律が適用されるため、犯罪行為になります。

  もし当方に外国籍の方が在籍していて、その方が性器を見せてもしまっても国内法が適用され犯罪行為とみなされます。

  駄目なものは駄目なんです。

  DXライブに関してはアメリカの州法と日本の法律の二つを遵守する必要があります。

  代理店契約書と出演者契約書にその旨が記載されていますので、それを守らなければ契約違反となります。

  良く「海外サーバーだから平気でしょ」という利用者がいますが、全くの認識違いです。

  ネット上でこんな文章を見た事があります、( 海外サイトは登録するだけで犯罪になります。)

  ありえないですね・・・ちょっと驚きでした。。

  実際、サイト自体との契約で出演する人物の国籍地また出演する国の法律を厳守してくださいとあります。

  当方は長年、代理店として参加していますが、スタッフにはその旨、指導してきましたし、今まで問題無く参加してきました。

  利用者の方からは強要とも思われる言葉や「見せられないのかよ」と強く言われる事も多々あり

  スタッフが心折れる時もありましたが、国内サイトと全く変わらず参加してきました。

  当然なのですが、このようなニュースが出た事により多くの人に、性器露出はいかなる場合も犯罪行為になると

  認識していただければと思います。


以下、記事の内容です。


タイトル : わいせつ動画、米国サーバでもアウト! その理由は?





■はじめに

無修正の有料わいせつ動画サイト「カリビアンコム」を通じてわいせつ動画を配信していた被疑者らが、警視庁によって逮捕されました。被疑者らは、日本人の女優を使って制作したわいせつ動画を、台湾にある別会社を経由して、アメリカにあるとみられている「カリビアンコム」の運営会社に納品し、アメリカにあるサーバから配信していたようです。

無修正わいせつ動画制作、有料配信の疑い 台湾出身の女ら6人逮捕

台湾と米経由でわいせつ動画配信の疑い 社長ら逮捕

アメリカにあるインターネット・サーバにアップロードされたわいせつ画像は、他の世界中のアダルトサイトにある画像と同じように、もちろん日本からも見ることができますが、今回、警視庁が被疑者らを逮捕した理由はどのようなものなのでしょうか。

■刑法の適用についての原則

日本の刑法は、犯人の国籍を問わず日本の領土内で行われたすべての犯罪行為に対して適用されます(刑法1条1項)。これは、「属地(ぞくち)主義」と呼ばれる原則です。刑法は一定の地理的な基準によって、その適用範囲を決定しています。

ただし、犯罪行為のすべてが日本国内で行われることは必要ではなく、少なくとも犯罪行為の一部が日本国内で行われるか、あるいは犯罪の結果が日本国内で生じれば〈国内犯〉として日本の刑法の適用は可能です。

また、犯罪行為がすべて日本国外で行われた場合、〈国外犯〉として処罰される行為が例外的に規定されています(刑法2条~4条の2)。

しかし、ここで問題になっている刑法175条のわいせつ物公然陳列罪や頒布罪は、その例外の中には含まれていません。したがって、外国人が外国で日本人にポルノ画像を販売したり、公然と見せた場合はもちろんのこと、日本人が外国で日本人や外国人に対してポルノ画像を販売したり、公然と見せた場合であっても、日本の刑法は適用できません。

■外国のサーバにわいせつ画像をアップロードした場合

インターネットにとっては物理的・地理的な〈国境〉は意味をもちません。国境を超えてあらゆる情報・文化が混ざり合うのがインターネットの特徴です。〈わいせつ〉も文化の問題ですから国によってその基準は異なりますが、外国で違法な画像も日本から見ることができますし、逆に、日本で合法な画像も、それを違法と判断する国でも見ることができます。このような厄介な問題には、まだ根本的な解決はないような状況です。

かつて、最高裁は、コンピュータ・ネットワーク上でわいせつ画像を公開することは、わいせつ画像が記録されたコンピュータが「わいせつ物」であり、それを不特定多数の者に対して公開することが「陳列」であるとして、刑法175条のわいせつ物公然陳列罪が成立するとしました(最高裁平成13年7月16日決定)。これが議論の出発点です。

わいせつ画像が存在するサーバが国内にある場合には、「わいせつ物」が国内に存在することになりますから、わいせつ物公然陳列罪が成立することに法的な問題はありません。わいせつな映画を国内で上映することと問題は同じです。

問題は、そのサーバが国外にある場合です。そして以前は、(1)国内から国外のサーバにわいせつ画像をアップロードした場合と、(2)国外で国外のサーバにわいせつ画像をアップロードした場合が、分けて考えられていました。

(1)国内から国外のサーバにアップロードした場合



わいせつ画像をネットのサーバにアップロードすることは、わいせつ物公然陳列罪の実行行為の一部だと評価することができます。すると、この場合は、犯罪行為の一部が国内で行われていることになり、〈国内犯〉として処罰することが可能になります。実際に、裁判でも有罪となったケースがあります(山形地裁平成10年3月20日判決)。

なお、日本から海外の(合法な)ネットカジノ・サイトにアクセスしギャンブルを楽しむことに対しても、同じ論理で刑法の賭博罪が適用されます。

(2)国外で国外のサーバにアップロードした場合

サーバにわいせつ画像のデータをアップロードし、不特定または多数の者がアクセスすればパソコン画面上で見ることができるように設定した時点で実行行為は完了し、刑法175条の罪は終了したということになります。そうすると、このアップロードやその他の機器の設定等、サイト運営全般がすべて国外で行われた場合は、犯罪行為や結果のすべてが国外で生じているため、国内犯として処罰することは不可能になります。

ネットの中には、日本語で運営されている有料のアダルトサイトが多く見られますが、そのサーバが海外に存在するために、明らかに日本からアップロードされたという証拠がない限り、それは日本の刑法の適用外であり、事実上放置されてきました。

ところが、平成23年に刑法175条が次のように改正され、状況が一変しました。


(わいせつ物頒布等)

第175条 わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

2  有償で頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする。

新しい条文で、「電気通信の送信」によって、わいせつな電磁的記録を「頒布(はんぷ)」する行為が処罰されることになりました。

従来は、「頒布」とは、わいせつな写真やDVDなどの「物」を配布するという意味でした。そうすると電子メールの添付ファイルとしてわいせつ画像や動画といった「情報」を有料配信したケースでは、「物」の移動がないために処罰できず無罪判決が出されていました。そこで、刑法175条が抜本的に見直され、「電気通信の送信」(インターネット)でわいせつな情報を配信することも「頒布」に当たるとされたのでした。

■今回の事件以前にすでに別件で有罪判決は出されていた

今回の事件は、おそらくサーバへのアップロード行為は海外で行われていたと思われます。しかし、実は、このような事案について(新しい)刑法175条が適用されることは、すでに最高裁(平成26年11月25日決定)で確認されていたのです。

事案は、日本にいるAが、わいせつ動画を、アメリカにいるBに送信し、Bが依頼を受けてアメリカにあるサーバにアップロードして、日本人の顧客に有料で配信していたというものです。

これを従来のように「陳列」行為と解すると、犯罪行為のすべてが国外で完結していますので、それに刑法の適用は難しく、たとえAとBが共謀していてもAの処罰はできません。



最高裁は、(新しい)刑法175条の「頒布」の意味を、ネットを通じて不特定多数の者のパソコンにわいせつ情報を記録させることだと解釈し、被告人は客が配信サイトにアクセスし、ダウンロードの操作をすると自動的にダウンロードされるように設定したので、このような行為は「電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した」といえるとしました。そして、日本にいる顧客のパソコンにわいせつ情報が保管されたので、「頒布」という犯罪行為の結果が日本で生じたことになり、〈国内犯〉として日本の刑法の適用は可能であると判断したのでした。

今回の逮捕も、この最高裁判例の考え方によったものといえます。

ただ、最高裁判決については、「電気通信の送信による頒布」といっても、客がいつでもダウンロードできる状態にすることが「頒布」であり、ダウンロードという客の新たな別の行為を含んで被告人の「頒布行為」と言うのはおかしいのではないかという疑問があります。学説においても、同じ問題点を指摘する見解も少なくありません。

さらに、最高裁のような考えに従った場合、世界中のアダルトサイトに日本の刑法が〈国内犯〉として適用可能だということになりますし、逆に、日本人が日本にあるサーバに合法な画像をアップロードしても、それを違法だと評価する国がその日本人にその国の刑法を適用しても、日本は国として反論はできなくなるということになりますが、それでも良いかという問題もあります。

私自身は、このような状況で、善良な性的秩序・性道徳を維持するという意味でのわいせつ規制はもはや維持できるものではなく、わいせつなものを無理やり見せられないという個人の権利を保護するとか、あるいは青少年保護といった観点から、規制を根本的に考え直すべきではないかと思っています。

なお、児童ポルノをダウンロードして保管することは、児童ポルノ禁止法7条3項に該当しますが、成人のポルノの場合は、そのような処罰規定はありません。(了)

〈参考記事〉

大正時代、銀幕に映ったわいせつな映画は光線による「幻影」だから無罪だと主張された裁判があった

〈追記〉

最初の記事に、事実関係において不正確な表現がありました。お詫びして訂正いたします。



園田寿
甲南大学法科大学院教授、弁護士


1952年生まれ。関西大学大学院修了後、関西大学法学部講師、助教授をへて、関西大学法学部教授。2004年からは、甲南大学法科大学院教授(弁護士)。専門は刑事法。ネットワーク犯罪、児童ポルノ規制、青少年有害情報規制などが主な研究テーマ。現在、兵庫県公文書公開審査会委員や大阪府青少年健全育成審議会委員などをつとめる。主著に『情報社会と刑法』(2011年成文堂、単著)、『インターネットの法律問題-理論と実務-』(2013年新日本法規出版、共著)、『改正児童ポルノ禁止法を考える』(2014年日本評論社、共編著)、『エロスと「わいせつ」のあいだ』(2016年朝日新書、共著)など。趣味は、囲碁とジャズ。

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